ノート形式で書く
読み物としてではなく、学習ノートとして読めるように、見出しを階層化し結論と理由を分けて記述します。
編集ラボは、特定の金融機関や販売会社に属さない独立した編集チームです。読者から届く素朴な疑問を出発点に、公的な一次情報を確認しながらラボノートを作成しています。
日本株トピック・ラボは、名古屋市東区泉を拠点に、複数名の編集担当が持ち回りでラボノートを編集しています。執筆は編集ラボ名義に統一し、個別の担当者名や投資成果は公開していません。これは、読者が特定の書き手や成果を模範にするのではなく、記事の内容そのものに目を向けてほしいという考え方からです。
ラボは公的な情報源、企業公式サイト、取引所の公表、金融庁や日本銀行などの官公庁発信を主な材料にしています。一方で、掲示板やSNS、個人ブログは「世の中でどう語られているか」を眺めるための副次的な参考情報として位置付け、記事内で一次情報と明確に区別します。
以下の4点は、記事ごとの細かい編集判断のよりどころとして社内ガイドラインに明記しています。
読み物としてではなく、学習ノートとして読めるように、見出しを階層化し結論と理由を分けて記述します。
噂や要約ではなく、一次情報を確認できる位置に読者を案内し、原則として該当ページへのリンクを添えます。
情報の鮮度が結論を左右する分野のため、公開日と最終更新日を分けて表示し、古い情報は適時見直します。
特定銘柄の売買判断、利回り予測、ポートフォリオ提案は行いません。学習に資する視点と語彙を整理します。
1. 編集窓口やラボ内で集めた問いを匿名化し、テーマカードにまとめます。2. テーマに関連する一次情報を収集し、用語の意味を確認します。3. 問い・答え・深入解説・適用場面の4段で下書きを作成し、別の編集担当者が用語と出典をチェックします。4. 公開後も制度改定や市場環境の変化に合わせて見直します。
当ラボは、具体的な売買タイミング、リアルタイム価格、具体的な利回り計算、特定サービスへの誘導、有料コンテンツの販売、読者の個別相談への回答は行いません。また、掲示板・SNS・公式でない情報源を出典として扱うこともありません。読者が自分の判断軸を育てるための学習素材づくりに役割を絞っています。
ラボノートとして取り上げてほしい話題、分かりにくかった用語、抽象的すぎて困っている概念など、どんな小さな問いでも記事企画の出発点になります。
ご連絡ありがとうございます。編集ラボより折り返しご連絡します。